著書・論文・学会発表等

著書等

発行日 書名 担当部分 出版社
2018/07 少年事件ビギナーズver.2 付添人スピリットを学ぶ(3)安西敦ー付添人というプロフェッショナリズム 現代人文社
2017/02 非行少年のためにつながろう!:少年事件における連携を考える 第1部「付添人と教育機関との連携事例と課題」 現代人文社
2014/08 子ども白書2014 2014年改正少年法施行後の実務上の課題 本の泉社
2011/03 再非行少年を見捨てるなー試験観察からの再生を目指して 第4章「弁護士付添人から見た試験観察の意義と課題」 現代人文社
2008/11 少年事件の法律相談〈新版〉 第二編 一般的な少年事件⑤,ケース報告 学陽書房
2007/09 被害者—加害者調停ハンドブック 修復的司法実践のために 第三章前半,p53-64 誠信書房
2004/10 「改正」少年法を検証する 事件とケースから読み解く 第1部④ケース報告「京都保護処分事件」 日本評論社

 

論文等

年 タイトル 掲載誌
2016 被虐待経験が強盗殺人の動機の形成過程に影響した事例の検討(特集:少年法55条と量刑をめぐる弁護) 刑事弁護(88)57-60
2014 保護事件の付添人 (特集 少年法入門ー生きている少年法) 法学セミナー 59(7)28-30
2013 少年非行における付添人弁護士の活動と効果に関する研究 犯罪心理学研究50(60)96-97
2012 Q&A少年事件:試験観察と付添人活動 刑事弁護(69) 144-145
2010 国連子どもの権利委員会・第3回政府報告書審査 自由と正義61(12) 45-55
2010 Q&A少年事件:調査官や裁判官との接し方について 刑事弁護(64)118-119
2010 Q&A少年事件:親との関係・少年との面会 刑事弁護(62)148-149

 

学会発表等

年 演題 発表場所
2018 処遇論をベースにした付添人の環境調整活動 日本弁護士連合会第28回全国付添人経験交流集会第5分科会「環境調整活動を極める」
2016 再び少年法を考える〜弁護士の視点から 日本司法福祉学会第17回大会シンポジウム「再び少年法を考える~司法福祉学の原点から~」
2016 実務における法学と臨床心理学の接点 鹿児島大学法文学部シンポジウム「法学と心理学の教育における架橋」
2015 弁護士による犯罪被害者支援と連携-香川県の取り組みを中心に- 日本心理臨床学会第34回秋季大会シンポジウム「犯罪被害者のメンタルヘルスと司法」
2014 指定討論 日本臨床心理士会第16回被害者支援研修会シンポジウム「アウトリーチによる支援」
2013 付添人が示す社会内処遇プランの可能性(ケースについての話題提供) 日本司法福祉学会第14回大会分科会 少年の成長発達可能性を発見する社会調査のあり方 ─「境界域にある障がい」を抱えた少年の事例を中心に
2012 少年非行における付添人弁護士の活動と効果に関する研究(ポスター発表) 日本犯罪心理学会第50回大会

 

講演・研修講師等

年 講演内容等 場所
2018 情状鑑定 日本弁護士連合会eラーニング「少年事件の裁判員裁判」
2018 少年事件と付添人活動の実際 一橋大学法学部
2018 非行少年に寄り添うということ 同志社大学法職講座
2018 発達障害,知的障害,被虐待体験等が疑われる少年の付添人活動 島根県弁護士会
2017 少年審判規則改正(記録等の閲覧に関する措置)への対応について 香川県弁護士会
2017 死刑に関する勉強会 鳥取県弁護士会
2017 いじめに対する対応について 丸亀市 保育士・教員のための発達障害の勉強会「ハートサポート」
2015 性犯罪被害に遭った人に対する支援 香川県警察学校被害者専科
2015 刑事司法と被害者支援−交通事案を中心に 高松高等裁判所
2015 非行少年に対する学校の対応 愛媛県学校心理士会研修
2015 犯罪被害者支援と加害者の社会復帰を考える 香川県高等学校教育研究会 地歴公民科部会 公民部会
2012 試験観察 日本弁護士連合会eラーニング「発達障害・児童虐待・試験観察~子どもの理解と支援~」

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