相談できることについて

 

少年事件ー子どもの非行について

少年事件ー子どもの非行について

刑事事件ー事件を起こしたら,逮捕されたら

刑事事件ー事件を起こしたら,逮捕されたら

被害にあったらー犯罪被害者支援

被害にあったらー犯罪被害者支援

学校問題ーいじめや体罰,先生からのセクハラの問題など

いじめは,子どもを深く傷つけます。学校に相談しても解決しない場合,事実関係の調査・把握が不十分であることが多くあります。民事訴訟や刑事告訴は最後の手段として,まずは学校や教育委員会と交渉し,事実関係調査を実施することや適切な対策を求め,子どもが学校に復帰できる環境を整えることを目標に活動します。

先生からの体罰やセクシャルハラスメントなどの問題については,子どもの安全を確保することが最も重要です。その後,法的手段も含めて厳正な対処を求めます。

子どもが当事者となる事件では,子どもの意思がどこにあるのかが最も重要です。とることができる選択肢を丁寧に説明し,子どもとよく話し合って方針を決めていきます。

その他ー子どもが困ったり傷ついたりしている問題について

例えば,親戚の子どもが虐待を受けていると思われるが,児童相談所に相談しても保護してもらえない場合などのケースで,弁護士の関与が有効な場合があります。

更新日:

Copyright© 弁護士・臨床心理士安西敦 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.