臨床心理士としての非行の相談

 

一緒に考えましょう

こんなご心配はないでしょうか。

こんなご心配はないでしょうか?

・捕まったわけではないが事件を起こしているのではないだろうか?
・非行を繰り返していてどう対応すればいいかわからない。
・困っているけれども,学校の先生に言えば退学になるかもしれない,警察に相談すれば捕まってしまうのだろうか?友人にこんなこと話せないし,誰に相談すればいいかわからない。

そして,勇気を出して相談してみたけれど,親の対応が悪いと責められ,子どものことをけなされ,傷ついたということはなかったでしょうか。

ここでは秘密は守られます。誰にもいえない相談をすることができます。

具体的な方策が必要なら,一緒に考えます。何を相談すればいいのかもわからない状態なら,一緒に問題を整理しましょう。一人で抱えていることが苦しいなら,そのお気持ちをお聞きします。愚痴をはくために来てもらってもいいのです。

少年審判が終わってからも

弁護士への相談は事件の間のことが中心ですが,臨床心理士としての相談は,事件が終わってからでもかまいません。少年院や児童自立支援施設にいる子どものことが心配だけれども,相談できる相手がいないということでお困りではないでしょうか。

この仕事を続ける中で,子どもの非行に悩み,苦しむ保護者の方にたくさんお会いしてきました。そのお気持ちを受け止めたいと思っています。

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